小泉純一郎は運が強すぎる ▲505▲
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1256478061/
407 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 10:51:34 ID:eDRaS51f
誰からも嫌われたくないからその場しのぎで相手の耳障りのいいことしか言わない
しかしそういう奴は早々相手にその程度の人間と陰で冷笑されるだけ
この男の場合は日本国総理だから日本そのものがその程度の国と冷笑されるだけだ
408 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:09:47 ID:k1gsWQBm
>>407
それでも支持率高いからなー
福田や麻生の倍って何考えてるんだか
純ちゃんは「支持率に一喜一憂しない」と言ったけどもう呆れちゃうよ
409 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:13:04 ID:eDRaS51f
>>408
はっきりいうと提灯持ちのいうことをホイホイ信じて支持している日本国民は相当程度が低いってことだな
諸外国の政府あたりは腹抱えて笑ってるだろうよ
411 名前: ◆Dt7kg.HARI [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:30:17 ID:ZJoVZdqZ
>>409
諸外国の政府で、日本の国民を無邪気に笑ってるのは、至近のごく一部だろな。
むしろ、日本に関心や脅威を感じる国は、「日本人のやることだから、きっと何か裏がある」
と戦々恐々としている可能性もあるよ。
日本の評価が高いことを日本人自身は知らない、という話があるだろ。
「法と秩序の遵守、約束を守る、高い科学技術」
みたいな。
「日本人はバカにされている」
という前提に立つなら「日本人はバカだな」になるけど、それまで培ってきた印象に基づくなら、
「日本人は何を考えてるかわからない。今回の振る舞いにもきっと裏がある」
という疑心暗鬼に陥ってる政府も少なからずあるんじゃないかね。
まあ、「鳩山首相が何考えてるか」については当の日本人にも鳩山政権の閣僚にもわからんだけどさ。
415 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:38:02 ID:eDRaS51f
>>411
今回はそこまで見限られてると思うよ
ここまでの馬鹿内閣の発言と行動を総合して勘案すれば結果
「何も考えちゃいない」
っていうのがもろわかりだもん。それを盲信している馬鹿多数
アメリカあたりは別の意味で頭抱えていると思うが他の国は何も怖がっちゃいないと思うね
416 名前: ◆Dt7kg.HARI [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:49:03 ID:ZJoVZdqZ
>>415
「何も考えてない」っていう判断だったら、なおのこと怖がるんじゃね?
市井に置き換えて考えてみたとき、
街に住んでる大金持ちがいた。商売上手とか、大盤振る舞いとか、評判を気にする小心さとか、
しかし約束は守る、という義理堅い男。
その男が死んで、息子に代替わりした。息子は母親に甘やかされて育った世間知らず。
父親とは違うことをする、と言い放つも父親の真似をしてみたり、そうかと思えばおべんちゃらを使い、
昨日までとまったく逆のことを言い始める。
回りも翻弄されるし、その家の使用人達も困惑する。
しかし、頭が足りない二代目でも、その家に富があり、その家の潜在的ポテンシャルが高いことは変わらない。
信長や内藏助のように、突然変貌するかもしれない。
油断させるための罠ではないか?とさえ疑うかもしれない。
もちろん、ただのうつけの可能性のほうが高いが、うつけがほしいままにするには、
日本のポテンシャルは高すぎる。
例えばアメリカ当たりからすれば、日本が今のポテンシャルのまま反米親中国家になってもいいことは何もない。
無邪気な韓国はともかく、中国は日本の「変心」を真に受けないだろう。ハニトラは仕掛けてるにしても。
世界はアメリカと中国の二国だけではないわけで(至近の大国はそれだけど)、
「金持ちがいきなり気違いになったら」ということを考えると、「対岸の火事」と笑っていられる国は、
多くないとは思うよ。
ま、日本人にとっては、「腐敗した船長を引きずり下ろせ!」という叛乱に嬉々として乗っかってみたら、
操舵輪を奪ったのは狂人だったでござる、しかも操舵輪に近いとこで一緒に狂気している連中は、
それに気付いていないか認めたくない、みたいな。
今までいちばん高い特等船室でのほほんとしていた奴ほど、自分が海水に濡れるまで船が沈むとは考えもしないんだろうよ。
418 名前:這い寄る混沌 ◆STEELmK8LQ [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:56:21 株 ID:0QxWWlPE ?2BP(8000)
今現在の、政治がイニシアチヴを取れていない我が国のありように「困る」人と「困らない」人「むしろ嬉しい」人という分類で仕分けていけば、自ずから「小泉以後」の最悪想定を迎えた我が国がいつか、この内憂を切り抜けた日に備えて行うべきことが見えてくるんジャマイカ
我が国に限らず、国家の構成要素である国民に利益を分配し国益と国民益を一致させるためのツールである政治がエントロピーを増大させたときの決まりわざは、個々の組織や個人による自己益の確保なわけで、個々の連携が遠かった時代の「悪党」から始まり、高度に組織化された官僚組織による「三宅坂幕府」まで、これまで枚挙にいとまのない我が国の「外閣」が、どこに構成され、どのように影響力を行使するのか、おそらく米国や英国、シナ、EU当たりは慎重に見守っている段階なのでは。
420 名前: ◆Dt7kg.HARI [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 12:04:45 ID:ZJoVZdqZ
政治が「利益配分」「便宜配分」の装置であることは否定しないし、むしろそうあるべきだと思う。
過去の自民党政権は、それが保守派であれ改革派であれ、
「商売の機会について最大限に便宜を図る」
「稼ぐための方策を効率化し、その機会の拡大を促進する」
というところに足場がおかれてたんじゃないかと思う。池田然り角栄しかり。
が、狂乱バブルの時代に政治の役目が「金の稼ぎ方の便宜配分」から、「稼いだ利鞘の再配分」
というか、【金の使い途を考えるのが政治】に変わった。
たぶんこれは、日米構造協議をやった小沢幹事長下での「公共事業430兆円」とか、鳩山由紀夫官房長官下での追加投資200兆円とか、そのあたりからだろうと思う。1980年代〜1990年代、バブルの時期と合致する。
民主党政権は基本的に「国にはいくらでも金が余っているはずだから、どんどん施せばよい」という志向。
ここには狂乱バブル気質の国民新党も、施し万歳の社民党も共感できるところだし、直前まで
与党にいなかったら公明党とだって親和性は高く、施し万歳に食らいつく意味では共産党とすら協力できる。
つまり、どいつもこいつも「金の使い途」しか考えてない。
まあ、「予算を配分する」のは政治の重要な役目だから、使い途を考えるのがいけないとは言わないけど、【借金をしてまで子供の人気者になりたいサンタクロース】って感じで、子供は嬉しいしサンタはいい気分になれるだろうけど、サンタがプレゼントを配る為に作った残した膨大な借金の請求書を、サンタの死後に見せられた子供は、どう思うんだろかな。
オークラ出版
売り上げランキング: 521
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1256478061/
407 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 10:51:34 ID:eDRaS51f
誰からも嫌われたくないからその場しのぎで相手の耳障りのいいことしか言わない
しかしそういう奴は早々相手にその程度の人間と陰で冷笑されるだけ
この男の場合は日本国総理だから日本そのものがその程度の国と冷笑されるだけだ
408 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:09:47 ID:k1gsWQBm
>>407
それでも支持率高いからなー
福田や麻生の倍って何考えてるんだか
純ちゃんは「支持率に一喜一憂しない」と言ったけどもう呆れちゃうよ
409 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:13:04 ID:eDRaS51f
>>408
はっきりいうと提灯持ちのいうことをホイホイ信じて支持している日本国民は相当程度が低いってことだな
諸外国の政府あたりは腹抱えて笑ってるだろうよ
411 名前: ◆Dt7kg.HARI [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:30:17 ID:ZJoVZdqZ
>>409
諸外国の政府で、日本の国民を無邪気に笑ってるのは、至近のごく一部だろな。
むしろ、日本に関心や脅威を感じる国は、「日本人のやることだから、きっと何か裏がある」
と戦々恐々としている可能性もあるよ。
日本の評価が高いことを日本人自身は知らない、という話があるだろ。
「法と秩序の遵守、約束を守る、高い科学技術」
みたいな。
「日本人はバカにされている」
という前提に立つなら「日本人はバカだな」になるけど、それまで培ってきた印象に基づくなら、
「日本人は何を考えてるかわからない。今回の振る舞いにもきっと裏がある」
という疑心暗鬼に陥ってる政府も少なからずあるんじゃないかね。
まあ、「鳩山首相が何考えてるか」については当の日本人にも鳩山政権の閣僚にもわからんだけどさ。
415 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:38:02 ID:eDRaS51f
>>411
今回はそこまで見限られてると思うよ
ここまでの馬鹿内閣の発言と行動を総合して勘案すれば結果
「何も考えちゃいない」
っていうのがもろわかりだもん。それを盲信している馬鹿多数
アメリカあたりは別の意味で頭抱えていると思うが他の国は何も怖がっちゃいないと思うね
416 名前: ◆Dt7kg.HARI [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:49:03 ID:ZJoVZdqZ
>>415
「何も考えてない」っていう判断だったら、なおのこと怖がるんじゃね?
市井に置き換えて考えてみたとき、
街に住んでる大金持ちがいた。商売上手とか、大盤振る舞いとか、評判を気にする小心さとか、
しかし約束は守る、という義理堅い男。
その男が死んで、息子に代替わりした。息子は母親に甘やかされて育った世間知らず。
父親とは違うことをする、と言い放つも父親の真似をしてみたり、そうかと思えばおべんちゃらを使い、
昨日までとまったく逆のことを言い始める。
回りも翻弄されるし、その家の使用人達も困惑する。
しかし、頭が足りない二代目でも、その家に富があり、その家の潜在的ポテンシャルが高いことは変わらない。
信長や内藏助のように、突然変貌するかもしれない。
油断させるための罠ではないか?とさえ疑うかもしれない。
もちろん、ただのうつけの可能性のほうが高いが、うつけがほしいままにするには、
日本のポテンシャルは高すぎる。
例えばアメリカ当たりからすれば、日本が今のポテンシャルのまま反米親中国家になってもいいことは何もない。
無邪気な韓国はともかく、中国は日本の「変心」を真に受けないだろう。ハニトラは仕掛けてるにしても。
世界はアメリカと中国の二国だけではないわけで(至近の大国はそれだけど)、
「金持ちがいきなり気違いになったら」ということを考えると、「対岸の火事」と笑っていられる国は、
多くないとは思うよ。
ま、日本人にとっては、「腐敗した船長を引きずり下ろせ!」という叛乱に嬉々として乗っかってみたら、
操舵輪を奪ったのは狂人だったでござる、しかも操舵輪に近いとこで一緒に狂気している連中は、
それに気付いていないか認めたくない、みたいな。
今までいちばん高い特等船室でのほほんとしていた奴ほど、自分が海水に濡れるまで船が沈むとは考えもしないんだろうよ。
418 名前:這い寄る混沌 ◆STEELmK8LQ [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 11:56:21 株 ID:0QxWWlPE ?2BP(8000)
今現在の、政治がイニシアチヴを取れていない我が国のありように「困る」人と「困らない」人「むしろ嬉しい」人という分類で仕分けていけば、自ずから「小泉以後」の最悪想定を迎えた我が国がいつか、この内憂を切り抜けた日に備えて行うべきことが見えてくるんジャマイカ
我が国に限らず、国家の構成要素である国民に利益を分配し国益と国民益を一致させるためのツールである政治がエントロピーを増大させたときの決まりわざは、個々の組織や個人による自己益の確保なわけで、個々の連携が遠かった時代の「悪党」から始まり、高度に組織化された官僚組織による「三宅坂幕府」まで、これまで枚挙にいとまのない我が国の「外閣」が、どこに構成され、どのように影響力を行使するのか、おそらく米国や英国、シナ、EU当たりは慎重に見守っている段階なのでは。
420 名前: ◆Dt7kg.HARI [sage] 投稿日:2009/11/01(日) 12:04:45 ID:ZJoVZdqZ
政治が「利益配分」「便宜配分」の装置であることは否定しないし、むしろそうあるべきだと思う。
過去の自民党政権は、それが保守派であれ改革派であれ、
「商売の機会について最大限に便宜を図る」
「稼ぐための方策を効率化し、その機会の拡大を促進する」
というところに足場がおかれてたんじゃないかと思う。池田然り角栄しかり。
が、狂乱バブルの時代に政治の役目が「金の稼ぎ方の便宜配分」から、「稼いだ利鞘の再配分」
というか、【金の使い途を考えるのが政治】に変わった。
たぶんこれは、日米構造協議をやった小沢幹事長下での「公共事業430兆円」とか、鳩山由紀夫官房長官下での追加投資200兆円とか、そのあたりからだろうと思う。1980年代〜1990年代、バブルの時期と合致する。
民主党政権は基本的に「国にはいくらでも金が余っているはずだから、どんどん施せばよい」という志向。
ここには狂乱バブル気質の国民新党も、施し万歳の社民党も共感できるところだし、直前まで
与党にいなかったら公明党とだって親和性は高く、施し万歳に食らいつく意味では共産党とすら協力できる。
つまり、どいつもこいつも「金の使い途」しか考えてない。
まあ、「予算を配分する」のは政治の重要な役目だから、使い途を考えるのがいけないとは言わないけど、【借金をしてまで子供の人気者になりたいサンタクロース】って感じで、子供は嬉しいしサンタはいい気分になれるだろうけど、サンタがプレゼントを配る為に作った残した膨大な借金の請求書を、サンタの死後に見せられた子供は、どう思うんだろかな。
オークラ出版
売り上げランキング: 521













良くも悪くも平和すぎたんだね。
強い奴ほど馬鹿になる。最後に生き残るのは臆病者だよ。どんなどうぶつだってそう。
群れて強くなればなるほど馬鹿になる。
獣は違う。群れても、臆病なままだから生き残る。
馬鹿になった国は終わりなんだろうさ。悲観的だけどね。